追手門学院大学法学部教員が作成・運営するウェブサイトです。
追手門学院大学法学部は2023年4月に誕生、開設3年目を迎えました。
お知らせ
(以下のご案内も含めて2025年度の法学部の活動の予定・報告は、こちらをご覧ください)
今後の予定
- 【ご案内】茨木市×追手門学院大学法学部連携講座 NEW!
日時:2026年3月25日(水)14:00~15:30
会場:茨木市立生涯学習センター きらめき 3階 304室
題目:「法と法的思考への誘い―法学入門―」
講師: 服部 高宏 教授(追手門学院大学法学部)
※法学の初心者を対象に、法の性質・はたらきや法的なものの考え方の特徴を説明します。高校生から高齢者まで、法学に関心のある多様な世代や背景の方々の参加を歓迎します。
申込み:茨木市立生涯学習センターHPで3月1日(日)9時申込受付開始【こちら(外部サイト)】
本学法学部学生向けお知らせ
- 【ご案内】大阪弁護士会「法律家の世界~裁判官・検察官・弁護士のやりがい」
大阪弁護士会様より、法律家を目指す学生や、法律家に興味のある学生(高校生・大学生・法科大学院生)を対象に、裁判官・検察官・弁護士の三者と交流するイベント開催のご案内をいただきました。法曹を目指す、あるいは法曹に関心を持っている学生にとって、大変よい機会です。
「法律家の世界~裁判官・検察官・弁護士のやりがい~」
日 時:2026年3月24日(火)13:30~15:30(予定)
会 場:大阪弁護士会館2階【アクセス】
参加費:無料
※参加希望者は、【こちら(大阪弁護士会のサイト】より申し込んでください【申込締切 3月13日(金)】。
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- 【ご案内】公務員試験学習ツール 利用者追加募集
※TKC公務員試験学習ツールのIDに多少余裕があり、利用希望者を引き続き募集しています。公務員試験学習ツールについては、【特設サイト】の説明をご覧ください(動画によるわかりやすい説明もあります)。利用を希望する人は、【利用希望届のフォーム】より申し込んでください。
ニュース
- 茨木市との連携講座「著作権法をめぐる最近の話題」 NEW!
【2026年2月25日】茨木市立生涯学習センターにおいて、茨木市×追手門学院大学法学部連携講座(通算第12回)として、志賀典之准教授による講座「著作権法をめぐる最近の話題」を開催しました。日ごろ、SNS、写真や動画の利用などでかかわる場面の多い著作権法について、具体例を挙げながら基本的な知識を説明した後、AIと著作権など最近注目を集める話題について解説しました。詳しくはこちらをご覧ください。
- 大阪市との連携講座で柴田准教授が講義
【2025年12月25日】大阪市立総合生涯学習センターとの連携講座の第3回目を開催し、柴田尭史准教授が「SNSと法的規制―従来の政治・選挙への現代的な挑戦?―」と題する講義を行いました。最近の選挙戦では、SNSが多用され、有権者に簡単に直接訴えかけることができる反面、その問題が指摘されています。SNSと政治・選挙の問題を法的規制の観点から検討しました。詳しくは専用コーナーの記事をご覧下さい。
- 茨木市との連携講座「労働法における『労働者』とは誰か」
【2025年12月19日】茨木市立生涯学習センターにおいて、ほぼ1年半ぶりの茨木市×追手門学院大学法学部連携講座(通算第11回)として、井村真己教授による講座「労働法における『労働者』とは誰か」を開催しました。労働者を対象に法的保護を与えることを目的とする労働法において、配達員などとして働くプラットフォーム就労者も労働者に含めてよいかについて解説しました。詳しくはこちらをご覧ください。
- 環境法の授業で気候変動訴訟に関するゲスト講義
【2025年12月15日】「環境法」(池内准教授・濱田非常勤講師担当)において、京都大学大学院法学研究科附属法政策共同研究センター特定助教の一原雅子氏をゲストにお招きし、気候変動訴訟についてご講義頂きました。講義では、気候訴訟の概要や争点、日本と世界の事例などを詳しく解説して頂き、環境訴訟について深く考える機会を得ることができました。
- 大阪市との連携講座で小田教授が講義
【2025年12月11日】大阪市立総合生涯学習センターとの連携講座の第2回目を開催し、冒頭、高田法学部長によるご挨拶の後、小田直樹教授が「振込トラブルと預金の扱い―民法・刑法の入門―」と題する講義を行いました。誤送金等等の振込トラブルに巻き込まれた際の対処方法を法的に解説する小田教授の講義を、47名の受講者が熱心に聴講されました。詳しくは専用コーナーの記事をご覧下さい。
- 大阪市立総合生涯学習センターで山本(顯)教授が講義
【2025年12月4日】大阪市立総合生涯学習センターと追手門学院学との連携講座として、法学部が3回の講義からなる「くらしの法律セミナー」を開催し、その第1回目として、山本顯治教授が「投資被害と投資家心理」と題する講義を行いました。投資家心理をふまえて投資被害に遭わないための留意点を説く山本教授の講義を、46名の受講者が熱心に聴講されました。詳しくは専用コーナーの記事をご覧下さい。
- 総持寺キャンパスで法学検定試験を実施
【2025年11月30日】茨木総持寺キャンパスを団体試験会場として、法学検定試験各コース(ベーシック<基礎>、スタンダード<中級>、アドバンスト<上級>)の試験が実施されました。法学部教員5名が試験監督等の業務に携わりました。受験者の方々も含め、皆さん、お疲れさまでした。
- 『追手門法学』第2号刊行
【2025年11月24日】追手門学院大学法学部の紀要『追手門法学』第2号が電子ジャーナルとして刊行され、追手門学院大学機関リポジトリへの各論稿等の登録が完了しました(刊行日は2025年11月5日)。この法学部公式サイトの「追手門法学」のコーナーからも、同誌各論文の書誌情報にリンクを張っていて、原文へのアクセスも容易です。どうかご利用ください。
- 前駐スイス大使 藤山美典氏 ご来学
【2025年11月17日】10月末まで駐スイス大使を務められた藤山美典氏が、服部教授の招きで来学され、2年生ゼミ「法学研究法Ⅱ」において、外務省入省以来の41年間を振り返りつつ、特命全権大使の任務、大使館の各種業務、日本の安全保障政策、スイスやその前任地ウズベキスタンの状況などについて貴重なお話を聞かせてくださいました。
- けやきの森市民大学講座(高槻市)で安田准教授が講演
【2025年10月17日】けやきの森市民大学講座(高槻市)追手門学院大学法学部提携講座「国や地方への国民・住民の参加」の第3回講座として、安田理恵准教授が、高槻市立生涯学習センターにおいて、「地方自治への住民参加」と題する講演を行いました。【こちら】をご覧ください。
- 高槻市長 濱田 剛史 氏講演会(法学部主催2025年度第3回講演会)
【2025年10月14日】高槻市長の濱田剛史氏にお越しいただき、アカデミックベース棟4階のBNC402教室にて、「法律に基づくキャリアと視点」と題するご講演をいただきました。詳しくは【こちら】をご覧ください。
- けやきの森市民大学講座(高槻市)で道谷教授が講演
【2025年10月10日】けやきの森市民大学講座(高槻市)追手門学院大学法学部提携講座「国や地方への国民・住民の参加」の第2回講座として、道谷卓教授が、高槻市立生涯学習センターにおいて、「司法への国民参加~裁判員制度~」と題する講演を行いました。【こちら】をご覧ください。
- けやきの森市民大学講座(高槻市)で高田教授が講演
【2025年10月3日】けやきの森市民大学講座(高槻市)追手門学院大学法学部提携講座「国や地方への国民・住民の参加」が始まり、第1回講座として高田篤教授が、高槻市立生涯学習センターにおいて、「参議院の意義・働き・これから」と題する講演を行いました。【こちら】をご覧ください。
- 安富 稔晃 氏講演会(法学部主催2025年度第2回講演会)
【2025年10月2日】金融庁総合政策局参事官の安富稔晃氏にお越しいただき、アカデミックベース棟4階のBNC402教室にて、「本音で語る、中央省庁で働く国家公務員のリアルなキャリアとは」と題するご講演をいただきました。詳しくは【こちら】をご覧ください。
- 石村 康二郎 氏講演会(法学部主催2025年度第1回講演会)
【2025年5月22日】阪急阪神ホールディングス 人事総務室人事部人事担当課長の石村康二郎氏にお越しいただき、アカデミックベース棟4階のBNC401教室にて、「法学部出身者の多様なキャリア~阪急阪神HD でのキャリアとこの先の夢・野望~」と題するご講演をいただきました。詳しくは【こちら】をご覧ください。
- 高槻市長を表敬訪問
【2025年5月8日】道谷教授が、前任校で長く同僚であったのがご縁で、濱田剛史 高槻市長を、高田学部長、服部副学部長とともに高槻市役所に表敬訪問いたしました。検察官、弁護士、刑事実務担当の大学教授の経歴もお持ちの濱田市長は、法学の現況や追大における法学部開設、訪問者の専門分野にも関心を示され、また私どもからも、地理的な近さや人のつながりなどもふまえ高槻市と追大の今後の関係の可能性についてお話させていただきました。
- 2025年度 第60期 学部入学式
【2025年4月6日】14時30分より大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)メインホールにて、2025年度 第60期 学部入学式が挙行されました。法学部には232名の新入生が入学しました。おめでとうございます。あと1週間、各種オリエンテーションなどを経て、4月14日からいよいよ授業開始です。
- 道谷 卓 教授 着任
【2025年4月1日】道谷 卓 教授が赴任されました。刑事手続法、刑事政策の授業を担当されます。道谷教授は、研究・教育の傍ら、矯正施設の篤志面接委員を長年務められ、また郷土史家としてもご活躍です。これで法学部の設立メンバーが全員揃いました。
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