過去のニュース
- 入学前教育・先輩プログラム
【2024年3月12日】学習支援センター主催による入学前教育・先輩プログラムが開催され、法学部からも池内准教授・松永准教授・永田准教授が協力教員として加わりました。法学部および国際学部への入学予定者が集まったA241教室では、先輩の学生スタッフたちの元気のある導きで、46名の法学部入学予定者たちは、4年間の大学生活を先取り体験するための数々の工夫された取組みに、積極的に参加しました。永田准教授は「高校と大学の学びの違い」について話をし、池内准教授は「成年年齢18歳と大学生」と題する模擬授業を行いました。
- 茨木市×法学部連携講座「日常生活で役立つ著作権法の基礎知識」
【2024年3月4日】茨木市立生涯学習センターにおいて、茨木市×追手門学院大学法学部連携講座の第5回として、志賀典之准教授の講演「日常生活で役立つ著作権法の基礎知識」が行われました。志賀准教授は、インターネット環境の進展により情報発信・利用のあらゆる局面において関わる機会が圧倒的に増えた著作権法を、日常生活でよく遭遇する事例をもとに解説しました。詳しくはこちらをご覧ください。
- 茨木市×法学部連携講座「選挙と議会」
【2024年2月22日】茨木市立生涯学習センターにおいて、茨木市×追手門学院大学法学部連携講座の第4回として、柴田尭史講師の講演「選挙と議会」が行われました。柴田講師は、不信の目を向けられたことのある選挙や議会が今日なお維持されるのは何故か遠い、日本国憲法の文言や民主的諸制度の機能の現実を手がかりに、選挙や議会の積極的意義を探りました。詳しくはこちらをご覧ください。
- 法学部1年生が大阪地方裁判所にて裁判傍聴
【2024年2月13日】法学1年生10名が堀竹教授・池内准教授・松永准教授・永田准教授の引率で大阪地裁で団体傍聴を行いました。参加した市古紗花さんの感想:「裁判所では、追大出身の裁判所事務官の方から、裁判制度、法廷の配置、トラブル防止対策などについて詳しく説明して頂き、大変勉強になりました。そのあと、いくつかの刑事裁判を傍聴し、実際の裁判の進行や雰囲気などを知ることができました。この経験を今後の法学部での学習に活かしたいと思います。」
- 茨木市×法学部連携講座「入国管理の理論と現実」
【2024年2月8日】茨木市立生涯学習センターにおいて、茨木市×追手門学院大学法学部連携講座の第3回として、福島涼史准教授の講演「入国管理の理論と現実」が行われました。福島准教授は、日本の入国管理体制(在留資格制度や外国人受入政策)を、パスポート、難民条約などの越境に関わる制度を参照しながら、国際法の観点から批判的に検討しました。詳しくはこちらをご覧ください。
- 茨木市×法学部連携講座「特殊詐欺への対応と刑法の限界」
【2024年1月26日】茨木市立生涯学習センターにおいて、茨木市×追手門学院大学法学部連携講座の第2回として、小田直樹教授の講演「特殊詐欺への対応と刑法の限界」が行われました。小田教授は、刑法の基本原則、犯罪の定義等を丁寧に説明した後、特殊詐欺に関して、具体的被害等の現状と犯罪としてのその特徴を確認した上で、刑法による対応上の問題点・限界を指摘しました。詳しくはこちらをご覧ください。
- 追手門学院大手前中・高等学校で出張授業
【2024年1月26日】池内博一准教授、松永詩乃美准教授、永田泰士准教授が、追手門学院大手前中・高等学校で出張授業を行いました。高校1・2年生を対象に、「高校生のための法律入門」というテーマで70分の授業を行いました。参加者でディスカッションを行い意見交換するなど、法学部での学びと法学の楽しさを知ってもらえる良い機会となりました。写真をこちらにも掲載します。
- 茨木市×法学部連携講座「投資取引と消費者被害」
【2024年1月11日】茨木市立生涯学習センターにおいて、茨木市×追手門学院大学法学部連携講座の第1回として、山本顯治教授の講演「投資取引と消費者被害」が行われました。投資に関する裁判を素材として、「貯蓄から投資へ」という流れの中で個人が注意しなければならない点について法的観点から解説がなされました。詳しくはこちらをご覧ください。
- 法学検定試験 ベーシック<基礎>コースに合格者
【2024年1月9日】法学検定試験の合格者発表があり、昨年11月26日に本学を会場に実施した団体受験において同試験ベーシック<基礎>コースを受験した松本帆華さん(法学部1年)が、見事合格されました。近日中にご本人に感想を伺う予定です。法学部では、有意義な課外学習の方法として、法学検定試験への取組みを推奨します。
- TKC公務員試験学習ツール利用説明会
【2023年12月22日】希望者向けに課外学習教材として利用を始めたTKC社「公務員試験学習ツール」について、同社の担当の方にお越しいただき、総持寺キャンパスA451教室において利用方法に関する説明会を開催しました。
- 高橋明男教授講演会(法学部主催2023年度第2回講演会)
【2023年12月13日】大阪大学大学院法学研究科教授の高橋明男先生による「公法・行政法の学習を活かす道―公共部門と公法・行政法」と題する講演が、茨木総持寺キャンパスA331教室にて開催されました。詳しくは【こちら】
- 課外学習教材としてTKC公務員試験学習ツールを導入
【2023年11月28日】法学部生の課外学習のための教材として、経営学部とともに、TKC社の公務員試験学習ツールを導入し、利用申込みのあった学生からユーザー登録を開始しました。次年度に向けてユーザーID数を増やしていく計画です。
- 総持寺キャンパスで法学検定試験を実施
【2023年11月26日】茨木総持寺キャンパスを団体試験会場として、法学検定試験のベーシック<基礎>コースの試験が実施されました。法学部教員3名が試験監督等の業務に携わりました。
- 法学検定試験の勉強会の開催
【2023年11月24日】堀竹学教授と池内博一准教授が本年9月よりオンラインで行ってきた法学検定試験ベーシック<基礎>コース対策の勉強会がこの日で終了しました。問題集に沿って法学・憲法・民法・刑法について参加者を指導しました。
- 民法討論会の開催
【2023年11月1日】堀竹ゼミと永田ゼミの1年生が「法律基礎Ⅱ」の授業時に討論会を行いました。未成年者取消権の行使の可否に関する事例問題(永田准教授出題)について、取消可能の見解(堀竹ゼミ)と取消不可能の見解(永田ゼミ)に分かれ議論しました。
- 大阪地裁にて学部・ゼミ合同の裁判傍聴
【2023年11月21日】法学部1年生23名が経営学部生9名とともに、服部教授・池内准教授・安田准教授・柴田講師の引率により、大阪地方裁判所の「団体傍聴」の企画を利用し、同裁判所にて裁判傍聴を行いました。
- 堀竹ゼミが大阪地裁で裁判傍聴
【2023年10月13日】堀竹学教授のゼミ(「法律基礎Ⅱ」)の1年生が、大阪高等裁判所・地方裁判所・簡易裁判所において、刑事事件および刑事事件両方の裁判傍聴を行いました。
- 廣田浩教授講演会(法学部主催2023年度第1回講演会)
【2023年10月11日】京セラで38年間企業法務に従事された廣田浩先生(同志社大学法学部教授)による「ビジネスと企業法務―法律が分かるビジネスパーソンを目指して」と題する講演が、茨木総持寺キャンパスA331教室にて開催されました。詳しくは【こちら】
- オープンキャンパス開催
【2023年8月26日・27日】7月22日・23日に続き、茨木総持寺キャンパスにて、追手門学院大学のオープンキャンパスが開かれました。A211教室に設けられた法学部のブースでは、スライドを使った学部紹介の後、来場者からの個別相談に応じたほか、法学部1年生も交えて授業や学生生活の様子を伝えました。
- ゼミ交流会開催
【2023年7月19日】茨木総持寺キャンパス5階A521・A531・A532教室にて、1年生ゼミ(法律基礎Ⅰ)の8つのクラスが合同で、4限の授業終了後にゼミ交流会を開きました。
- 新入生オリエンテーション
【2023年4月3日】茨木総持寺キャンパス2階A261・A271教室にて、法学部第1期生の新入生オリエンテーションを実施しました。高田篤法学部長の挨拶、教務上の注意事項の説明、教員紹介などが行われました。